高級チョコレートで人気のあるブランドを一挙ご紹介!!【CHOCONISTA】

【高級ブランドチョコレートおすすめまとめ】

※更新日:2016/06/14

高級チョコレートといえば…

チョコレートが大好き、チョコレートが生活の一部にあるCHOCONISTA(チョコニスタ)の皆さんからおすすめの高級ブランドチョコレートを教えていただきました。

大切な方へのプレゼントや頑張った自分へのご褒美など、大人な高級チョコレートはいかがですか。

■ブランド別(※五十音順)

・ヴィタメール(WITTAMER)

外国のチョコレートと言うと個人的には、甘みが強くて続けて食べるにはどうしてもコーヒーと一緒でないと、と思ってしまっていたのですが、ヴィタメールのチョコレートを食べてからそのイメージが覆されました。甘みに対してバランスがちょうどいいコク、香り、ビターな切れ、口どけの滑らかさ、どれをとっても文句なしの上品さで、それ以来お店を見つけるとついつい買ってしまします。(ぼぼ・30代女性)

初めてヴィタメールのお店を見つけた時、自分へのご褒美にショコラ・ド・ヴィタメールを購入し食べました。どのチョコレートも最高ですが特にプラリネショコラの美味しさに感動し、それから大ファンになりました。マカダミア・ショコラはサブレのサクサクとチョコレートの甘さがとてもマッチしていてお友達へのお礼の品に送ると大好評です。(チョコらぶ・40代女性)

・カカオ サンパカ(CACAO SAMPAKA)

カカオ サンパカ(CACAO SAMPAKA)のチョコは、表参道のカフェでいただいたのが初めてでした。入りやすいカフェということもあったのですが、そこで飲んだチョコレートドリンクの濃厚でありながら、すっきりとした味わいのとりこになり、以来、友人への手土産やプレゼントのためにこのお店のチョコを購入するようになりました。店内にあるショップでは、フルーツをたくさん使用した歯ごたえのあるチョコが一粒ずつ買えます。また、夏にはここのチョコソフトクリームをいただくのが楽しみの一つです。(bunnykid・40代女性)

・カファレル(caffarel)

イタリアトリノ発のチョコレートブランドで、日本では神戸に本店があり東京などにも店舗があります。
ジャンドゥーヤチョコが主力商品で、濃厚で一粒食べるだけでも満足出来る美味しさです。またキノコやてんとう虫をモチーフにした包装の可愛いチョコレートもあり、それらの中のチョコレートも間違いない味で、自分で楽しむだけでなくプレゼントなどでも喜ばれると思います。(もも・30代女性)

・ゴディバ(GODIVA)

創業当初からの伝統あるチョコに加え、期間限定でトレンドを取り入れた魅力あふれる商品も展開するところが好きです。歴史に裏打ちされた芳醇な味わいと、目で楽しむこともできるキュートなチョコとラッピングが合わさり、プレゼントにも絶対喜んでもらえる安心感があります。チョコレートだけでなく、アイスやドリンクも濃厚でおいしいです。(もこたん・20代女性)

高級チョコレートと言えば、ゴディバという印象です。バレンタインの時期にデパートで一番輝いて見えた売場でした。売場自体も高級感があり、チョコレートも上品に見え、お値段も驚くぐらい高級で、まるで宝石のような印象でした。バレンタインのお返しにホワイデーでゴディバをもらった時は大喜びでした。プレゼントするだけではなく、自分にももらえるなんて本当に嬉しかったです。(こじこじ・30代女性)

・シャルボネル エ ウォーカー(Charbonnel et Walker)

イギリスへ旅行へ行ったときに、王室御用達として知られるシャルボネル エ ウォーカーのチョコレートを買って帰ろうと決めていました。パッケージのデザインがとても素敵で、全種類欲しいと思うほど迷ってしまいました。上品で高級感のあるチョコレートなので、旅行のお土産にとプレゼントした友人にもとても喜ばれました。(ミミ・30代女性)

・ジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)

表参道ヒルズでジャン=ポール・エヴァンの店舗を見かけて、誘われるように入店して以来、こちらのチョコレートの虜になってしまいました。フランスらしいシンプルで上品なセンスに彩られたチョコレートの数々が、高級感のあるショーケースに並んでいる様子は夢のようでした。厳選された上質な原料を使って作られたチョコレートには、お値段以上の価値を感じます。(ショコラ・30代女性)

初めて口に入れた時、「何!この口どけ感!」と、今まで味わったことのない、チョコレートのおいしさ、食感に、私も含め、女性達が「おいしい」「おいしい」と興奮しながら食べていました。見た目も美しく、高級感があって、私のお気に入りのチョコレートの一つです。(piano・40代女性)

・テオブロマ(theobroma)

缶いっぱいにキャビアに見立てた粒状のチョコレートが入った「キャビア」という商品があり、そのアイデアと粒チョコレートの食感が好きで自分用にはもちろんプレゼントにもよく購入しています。ボンボンショコラのバリエーションも豊かで、ショップへ行くたびに新しい発見があり目が離せないブランドの一つです。パッケージのイラストが可愛らしいのでコレクションしたくなります。(となりのチョコレート・30代女性)

・デメル (DEMEL)

友人から頂いたのが、デメルとの初めての出会いでした。それより以前からチョコレートは好きでしたが、初めてデメルのチョコレートを口にした瞬間に「こんなに美味しいものなのか!」と衝撃を受けたことは今でも忘れられません。有名デパートにも出店しており、そちらに置かれているチョコレートケーキなども、どれをとってもとても美味しいです。以来、少し贅沢に甘いものを楽しみたいときは、デメル一択になりました。値が張るといっても所詮チョコレートでしょ、と思っていた私が、それほど賞賛したことには、プレゼントしてくれた友人自身も驚いていたほどです。(ひなた・20代女性)

デメルのチョコレートは、まず包装紙や箱、リボンなどのパッケージデザインがかわいいので惹かれました。いままで買ったチョコレートの箱はすべて捨てずに取ってあり、カードを入れたり切手を入れたりと小物を入れるのに活用しています。ザッハトルテは高級感があるので、目上の方へのお土産によく購入します。店舗数が多いので手に入りやすいところもありがたいです。(となりのチョコレート・30代女性)

トリュフの詰め合わせをもらいました。内容はプラリネやオランジェ、お酒の風味が効いたものもいくつかありました。どれも最初の一口から香りがよく、しっかりと味わうことができます。一粒の満足感が高いと思います。高級チョコレートの中には変わった素材を使ったものも多いですが、デメルはあまり奇をてらったものはなく王道という感じです。ハズレがなく、どれを食べても間違いがありません。パッケージがネコモチーフだったり、デザインが素敵なところも気に入っています。(もち・30代女性)

昔デメルがまだ日本になかった頃、わざわざデメルのザッハトルテが食べたくてオーストリアのウィーンへ行きました。古い歴史ある建物の中でいただくチョコレートケーキは口に入れた瞬間いやなことがすべて吹っ飛んでしまうようなまったりとしたおいしさで忘れられません。チョコとスポンジの愛称も抜群でこれ以上ない組み合わせで幸せな気分になりました。(ひばり・40代女性)

オーストリア、ウィーンを旅した時に有名なデメルのカフェに入りました。ウィーンのお菓子といえばチョコレートで包んだスポンジケーキのザッハトルテ。このザッハトルテで2大有名店のうちの1つがデメルです。ホイップクリームを添えたザッハトルテを食べた時はとても優雅で幸せな気分になりました。お土産に「猫の舌」という名前のその形が猫の下をしているチョコレートを買いました。今では、百貨店で買えるようになりましたが、カカオの香り高い高級品です。たまに買い求めて大事に少しずつ食べています。(海外旅行大好き・40代女性)

・デルレイ(DelReY)

デルレイのチョコレートは宝石をモチーフにした美しい意匠が施されていて、パッケージも同じく宝石を模したものなので男性から女性へのプレゼントにいいのではないかと思います。しっかりとした甘さのものが多いので、コーヒーとの相性がいいと感じます。口に入れたときには甘さを強く感じますが、後味はすっきりとしてほのかな香りが残る良質のチョコレートだと思います。(となりのチョコレート・30代女性)

ベルギーのチョコレートが大好きで、最後に辿り着いたのがこのデルレイです。見た目がとにかく可愛くて、本物の宝石のようです。ダイヤモンドの形をしたものや、ハート型など、宝石箱かと見間違えるような豪華さです。お味も甘すぎず、ガナッシュが入っているものは爽やかな口ざわりです。おみやげやプレゼントに贈ると、とっても喜ばれます。(kakki・50代女性)

・ドゥバイヨル(DEBAILLEUL)

一度食べたら忘れられないほど、濃厚でやみつきになりました。恐ろしいほど、美味しいです。口の中にたくさんの幸せと生きた心地をフワッと運んでくれます。お給料日には、毎回丸の内で大人買いしてます。パッケージから何から、すべ高級感があって大好きです。吟味を重ねて作られている本物の味わい、絶妙すぎて毎日でも食べたいです。(くまちょこ・30代女性)

・ノイハウス(Neuhaus)

ベルギーへ旅行に行ったときに、有名どころのショコラティエは全てまわって味見をさせてもらいました。その時にノイハウスのチョコレートはヨーロッパのチョコレートにしては甘すぎず、とても自分好みの味であったのと、店員さんの対応がとてもエレガントで良い印象を受けました。とくにプラリネは絶品なので一度購入してみる価値ありです。(ぽこちゃん・30代女性)

・ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERME PARIS)

ピエール・エルメというとまずはマカロンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。パリに旅行に行ったときに現地のコーディネーターさんにチョコレートもおすすめと言われて試しに購入したのが初めての出会いでした。プレーンなタイプからフルーティな香りのもの、ナッツ入りのものなどバラエティに富んでいます。いずれも濃厚で大満足の一粒です。パリを思い出しながら自分へのご褒美として楽しんでいます。(hana・40代女性)

・ピエール マルコリーニ(Pierre Marcolini)

チョコレートだけでも美味しいのですか、マルコリーニでいちばん美味しいと私が信じているのはエクレアです。あんなに美味しいエクレアは、他にありません。マルコリーニのエクレアは、甘ったるくなく、上品な甘さです。フレーバーによっては甘みより苦味のほうが強い場合もあります。たくさんの種類があるので、選ぶのもとても楽しいです。(お腹まんまる子・20代女性)

カラフルなコーティングやポップなパッケージ、特別な季節にふさわしいコスメのコフレのようなチョコレートなど、どんな商品があるのか見ているだけでも楽しいブランドだと思います。女性らしいかわいらしさのあるチョコレートが多く、特別感があるので女性へのプレゼントにおすすめです。香りが良くて、お店にいる間も買って帰ったあともうっとりとするようなカカオの香りがします。(ショコラ・30代女性)

・プレスタ(PRESTAT)

三越の催事で初めてプレスタと出会ったときは、衝撃を受けました。私が購入したのはピンクシャンパントリュフだったのですが、とにかくパッケージが華やかで高級感があり、またその中に可愛いらしさがあるので見た目だけでも十分楽しむことができました。もちろん、味も言うことありません。王室御用達だけあってとても繊細な味をしていました。他にもいろいろな種類があるので全て購入してみたいのですが、高級チョコレートなので一気に購入することが出来ず、毎年次の味を楽しみにしています。(レナ・20代女性)

・メゾン・ドゥ・イッテー (Maison d’IT)

2008年に初めてトリュフオーショコラを食べた時、その口どけの滑らかさと濃厚な甘さにハートを鷲掴みにされてしまい、毎年必ずバレンタインの出展状況をチェックして購入に行っています。最近はインターネット販売も行っていますが、冬季限定のため10月頃までお休みになっています。仲の良い友人にもバレンタインにプレゼントしていますが、あまりチョコレートを食べない男性にもかなり評判が良いです。(チョコ好き猫中毒・30代女性)

・ユーゴ アンド ヴィクトール (Hugo&Victor)

雑誌で目にしたユーゴアンドビクトールのドーム型のチョコレート。宝石のように箱の中に納められている美しさが目に焼き付いて離れず、パリのお店で購入しました。手にしたときはまず化粧箱のこだわりにも感動を覚えました。重厚な本のような外見。中を開けるとカラフルな宝石のような外観のチョコレート。手にしただけで心が躍りました。口にすると中からとろけ出るペーストと外側のパリッとしたチョコレートの食感の違い、その味わいの深さに陶酔。特別な人に必ず贈るチョコレートです。(パリソレイユ・40代女性)

・ラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat)

ショコラの濃厚さが、ブランデーのおつまみにぴったりです。「アタンション(16粒入り)」を食べたときは、一粒ひとつぶ、食べるのが勿体ないと思いながら、それぞれ全然違う味を楽しみながらワクワクして食べました。ただ甘いだけではなく、ダーク・ガナッシュのほろ苦さが絶妙です。特に、「フィガロ・ノワール」はアーモンドとヘーゼルナッツの香ばしさが、ダークプラリネの風味と一緒に口に広がって幸せになりました。(tamaron・20代女性)

ラ・メゾン・デュ・ショコラのチョコレートはフランス旅行のお土産に友人からいただいて初めて食べました。その美味しさは今まで食べたチョコレートとは全く違っていて、すっきりとした甘みと深い苦みが絶妙のマリアージュです。その後自分がフランスへ旅行へ行った際には自分用とお土産用に大量に買い込んでしまいました。高級感のあるパッケージもお洒落で大好きなブランドです。(となりのチョコレート・30代女性)

・リンツ(Lindt)

リンツのおすすめは、なんと言ってもリンドールです。一個150円くらいですが、大きめの丸いチョコです。いろんなフレーバーがあり、季節限定のフレーバーもあります。春先に出るストロベリーは定番にしてほしいくらい美味しいです。また、リンツはタブレットのチョコも美味しいです。中でもホワイトチョコは、今まで食べたホワイトチョコは、なんだったんだろうというくらい、味わい深いチョコです。リンツはカフェもあり、マカロンと飲み物のセットが自分の定番です。(かなこ・30代女性)

お店にいっぱい並んだ様々なフレーバーの「リンドール」。眺めてるだけでも楽しいまん丸の形のかわいさと、口に入れたとき外側と柔らかいフィリング、2層の食感が楽しくて一番のお気に入りです。昨今とても美味しい高級なチョコレートはたくさんあるけど、食べた瞬間に子どもに戻れる幸せなチョコレートは、やはりこの店かも。近場のコーヒーショップでもオンラインでも買える手が届きやすいところも嬉しいですが、表参道のショコラカフェは見てるだけでも幸せ。素通りできない場所です。(笑)(jodie・50代女性)

・レオニダス(Leonidas)

レオニダスのチョコレートはまず見た目に惹かれて購入しました。シンプルだけれど高級感があり上品で、食べたいと思う前に眺めていたくなるようなチョコレートです。うっとりと眺めたあとにはキチンと美しいお皿にのせて、紅茶やコーヒーを丁寧に淹れていただきたくなります。その美味しさは、見た目通りに上品でうっとりとするような味わいです。シンプルなパッケージも好きな理由の一つです。(となりのチョコレート・30代女性)

・和光チョコレートサロン(WAKO CHOCOLATE SALON)

世界に誇る高級ブランドの和光が手がけるチョコレートブランドです。ひとつひとつ丁寧に手作りされていて、宝石のように綺麗です。日本の職人の技術の結晶ともいえるのが、食べる瞬間に美味しさが最大限になるように、温度や香りが計算され尽くされている繊細さです。口に入れた瞬間にチョコレートがなめらかに解け、香りがひろがります。日本人の口に合っているので、プレゼントに最適だと思います。(ネネ・20代女性)

銀座4丁目の交差点にある和光にチョコレートショップがあると知り、どんなチョコレートなんだろうとワクワクしながらお店へ行きました。作りたてにこだわって作られたチョコレートは国産ならではで、外国のチョコレートにはない新鮮さがあります。しつこさが全くなく、すっと口の中で溶けて豊かな香りだけが残る品のある味わいです。(ミルク・30代女性)

■国別(※五十音順)

・イギリス

→シャルボネル エ ウォーカー(Charbonnel et Walker)
→プレスタ(PRESTAT)

・イタリア

→カファレル(caffarel)

・オーストリア

→デメル (DEMEL)

・スイス

→リンツ(Lindt)

・スペイン

→カカオ サンパカ(CACAO SAMPAKA)

・日本

→テオブロマ(theobroma
→メゾン・ドゥ・イッテー (Maison d’IT)
→和光チョコレートサロン(WAKO CHOCOLATE SALON)

・フランス

→ジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)
→ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERME PARIS)
→ユーゴ アンド ヴィクトール (Hugo&Victor)
→ラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat)

・ベルギー

→ヴィタメール(WITTAMER)
→ゴディバ(GODIVA)
→デルレイ(DelReY)
→ドゥバイヨル(DEBAILLEUL)
→ノイハウス(Neuhaus)
→ピエール マルコリーニ(Pierre Marcolini)
→レオニダス(Leonidas)

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